NISSAN GT-R R35 ECU~完了~納車済み

見ての通り、普通のR35に見えますが、ラルテの理想でもある”普通に乗れる街乗り仕様”で仕上げているつもりです。施工内容は、又詳しくアップしますがとりあえず。
●トランスミッション脱着 バックギヤ抜け 対策
●偶数奇数 クラッチ板 クリアランス調整
●ミッションECU書き換え ギヤ、クラッチ初期学習
●エンジン脱着 タービン交換 スパークプラグ交換
●サーモスタット交換 タービンインレット交換
●エンジンECU マッチング です。

R35 GT-R30分位走行した、ログデータを切り出した物です。(これは施工途中の画像です。)
上から
アクセルペダル開度電圧
バンク1 スロットル開度
空燃比
バンク1 ブースト
エンジン負荷
トランスミッション ギヤ位置

注目は、アクセルペダル全開でもスロットルは全開で無い所です。
2速、3速は、トラクションコントロールが利いて
アクセル全開でも、スロットルは
2割から4割の開度に成ってます。

ブーストは、スロットルの開度に関係なく 1バールで安定してます。
スロットル前の過給圧がブーストです。
エンジンの出力は、スロットルで空気の量を制限しコントロールします。
2割から4割のスロットルは、ホイルスピン最小限のする為、ECUが
エンジンの出力を絞る目的で作動してと 思われます。

最初のテストなので 燃料も濃い目 点火も遅めですがこれからです。ちなみに出来上がったデーターは、コピーしたり、見る事ができないようこの個体のみのデーターになってます。(ECUを詳しくご存知でない方は、ECUチューニングなどされているプロショップにて詳しいことが聞けるかも?)

NISSAN GT-R R35 試運転~ECU

オーナー様がDIYにて持ち帰っていたものが全て揃い室内完成。

オーナー様がDIYにて持ち帰っていたものが全て揃い室内完成。

オーナー様がDIYにて持ち帰っていたものが全て揃い室内完成。

試運転開始です。今週は、天候がイマイチですね。

NISSAN GT-R R35 エンジン搭載~始動~ECUへつづく

途中ヒーターコアの修理画像が入ってわかりづらい箇所もありますが、修理が終わり、タービンもつけて、エンジン無事火が入り始動。トランスミッション 学習完了。これから、究極の作業へ。

NISSAN GT-R R35 ヒーターコア破損修理 Part2

ヒーターコアを破損修理のため、大変です。
赤→は外した重量のあるドアを立てて置いて置く為、作成しました。
後は、オーナーさんが、外してDIYしたものなど組み立てて、ヒーターコア修理終了しました。

NISSAN GT-R35 ヒーターコア破損修理

エンジン降ろし時ヒーターコアを破損したので、修理作業中 内部ダッシュボード周辺全て外さないといけませんでしたので、作業要所の画像です。
既に作業は終了してますが、続きは次回へ(左画像のサイズが小さくなってしまいましたが、後日修正します)

NISSAN GT-R35 エンジン火入れ前の諸作業

左がNEW、右が交換前です。3万キロ使用のエアフィルター35は、早めの交換を推奨します。1年に1回は、交換しましょう!

NISSAN GT-R35 タービン修理他

タービン修理より戻ってきました。

タービン修理するにはエンジン降ろさないといけませんでした。

 

エンジン搭載中

エンジン搭載完了

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